値段を上げる前に、何に振り切ったかだけ書いておきたい
合格ラボの有料プランを、2026年10月1日に改定します。いまの価格で買えるのは9月30日までです。
買い切りなので、9月のうちに持っておけば、改定のあともそのまま使えます。追加の支払いは出ません。すでに持っている方も同じです。
値段の話より先に、中身を見てもらうのがいいと思ってます。1問だけ、登録なしで最後まで読めるものを置いてあります。
結論:10月1日から改定。いま持っておけば、そのまま
合格ラボの有料プラン(Pro)の値段を、2026年10月1日に変えます。 いまの 3,980円 で買えるのは、9月30日までです。
先に、いちばん聞かれそうなところから書いておきますね。
買い切りなので、9月のうちに持っておけば、改定のあともそのまま使えます。 追加の支払いは出ません。 すでに持っている方も同じで、こちらから何かをお願いすることはないです。
この記事に書いてあること
- いつ、どう変わるか
- いま持っている分がどうなるか
- なぜ上げるのか(ここがいちばん書きたかったところ)
何に振り切ったか
去年から今年にかけて、作るものを一度絞りました。
もともとは、過去問を解ける場所と、科目ごとの攻略と、学習の順番と、いろいろ並べていて。 どれも要るものではあるんですが、いちばん時間をかけるべきところがどこかが、自分の中で決まっていませんでした。
決まったのが「解説」です。正確に言うと、答えが合っているかどうかではなくて、 解く前に何が起きているかを説明できる状態まで持っていくところ。
なぜそこかというと、自分が受験生だったときに、いちばん時間を吸われたのがそこだったからです。 1問の「どこで折れたのか」をほどくのに、ときどき2時間かかっていました。 参考書を行ったり来たりして、図を描いて、また戻って。 それで結局「そういうものだと覚えるか」で閉じたことが、何度もあります。
その2時間を、先に済ませておく。 やっているのはそれだけなんですが、1問あたりの手間はけっこうなものになります。
値段を上げる理由は、正直これ1つです。そこに集中すると決めたから。 機能を増やしたからでも、人が増えたからでもないです。
正直、安くはないと思ってます
過去問アプリと比べると、高く感じると思います。 ただ、過去問アプリは「解く場所」で、こっちは「教える場所」なので、そもそも役割が違っていて。
とはいえ、そう言われても判断しようがないですよね。 なので、1問だけ、登録も支払いもなしで最後まで読めるものを置いてあります。
置いてあるのは「空間フィルタ」の問題です。 3×3のフィルタを1回当てたとき、値が書き換わるのは枠に入っている9個すべてでしょうか。 中心の1個だけでしょうか。それとも5×5の25個すべてでしょうか。
答えを選んで「回答する」を押すと、下に「解説を見る」が出ます。そこから道筋が開きます。 これが中身の見本そのものなので、読んでから決めてもらえたらと思ってます。
いつまでに、どうすればいいか
| いまの価格 | ¥3,980(税込・買い切り) |
| いつまで | 2026年9月30日まで |
| 10月1日から | ¥10,000(税込・買い切り) |
| 9月中に買った場合 | 改定後もそのまま使えます。追加の支払いはなし |
| すでに持っている場合 | 同じくそのまま。手続きは要らないです |
無料のままでも、過去問と模擬試験は解けます。解説も 10問まで読めるので、 急いで決める必要はないです。 ただ、いまの価格で決められるのが9月いっぱいなのは本当なので、そこだけ先に置いておきますね。
最後に
値上げのお知らせって、書くのがいちばん気が進まないやつでして。 それでも、黙って上げて後から気づかれるのがいちばん良くないと思ったので、先に書きました。
受験まではまだ時間があります。 値段の話はここまでにして、中身の方を見てもらえたらうれしいです。
この記事を書いた人
田爪 大智
元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。
第一種放射線取扱主任者。
1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。
放射線技師の国試対策アプリ「合格ラボ」を一人で開発中。
診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp
合格ラボ利用者の声
「暗記しなきゃという呪縛から解放されました」— 既卒・再受験のAさん
「勉強の順番があってありがたかった」— 新卒Bさん
この記事で学んだことを、アプリで実践する
ブログで読めること
- - 科目ごとの攻略法と考え方
- - 合格率のデータと、その読み方
- - 勉強スケジュールの立て方
アプリでできること
- → 1問ずつ「なぜその答えになるか」を図で追える(無料は10問まで)
- → 第74回以降の過去問と模擬試験を解ける
- → 科目別の正答率が見える(全科目60%以上が目安)