値段を上げた。何に振り切ったかだけ書いておきたい
合格ラボの有料プランを、2026年10月1日に改定しました。機能を増やしたからではなく、解説に集中すると決めた結果です。
買い切りなので、改定より前に買った方はそのまま使えます。追加の支払いは出ません。あとから増える分にもかかりません。
値段の話より先に、中身を見てもらうのがいいと思ってます。1問だけ、登録なしで最後まで読めるものを置いてあります。
結論:10月1日に改定。前に買った分は、そのまま
合格ラボの有料プラン(Pro)の値段を、2026年10月1日に変えました。 いまは 10,000円(税込・買い切り)です。
先に、いちばん聞かれそうなところから書いておきますね。
買い切りなので、改定より前に買った方は、そのまま使えます。 追加の支払いは出ません。 あとから増える分にも、お金はかからないです。
この記事に書いてあること
- なぜ上げたのか(ここがいちばん書きたかったところ)
- 前に買った分がどうなるか
- 中身をどう確かめられるか
何に振り切ったか
去年から今年にかけて、作るものを一度絞りました。
もともとは、過去問を解ける場所と、科目ごとの攻略と、学習の順番と、いろいろ並べていて。 どれも要るものではあるんですが、いちばん時間をかけるべきところがどこかが、自分の中で決まっていませんでした。
決まったのが「解説」です。正確に言うと、答えが合っているかどうかではなくて、 解く前に何が起きているかを説明できる状態まで持っていくところ。
なぜそこかというと、自分が受験生だったときに、いちばん時間を吸われたのがそこだったからです。 1問の「どこで折れたのか」をほどくのに、ときどき2時間かかっていました。 参考書を行ったり来たりして、図を描いて、また戻って。 それで結局「そういうものだと覚えるか」で閉じたことが、何度もあります。
その2時間を、先に済ませておく。 やっているのはそれだけなんですが、1問あたりの手間はけっこうなものになります。
値段を上げた理由は、正直これ1つです。そこに集中すると決めたから。 機能を増やしたからでも、人が増えたからでもないです。
正直、安くはないと思ってます
過去問アプリと比べると、高く感じると思います。 ただ、過去問アプリは「解く場所」で、こっちは「教える場所」なので、そもそも役割が違っていて。
とはいえ、そう言われても判断しようがないですよね。 なので、ロードマップのステップ1を、登録も支払いもなしで最後まで試せるようにしてあります。
ステップ1は「X線は波が短い光の仲間」です。 原理を短い動画で見て、その原理を確かめる問題に答えてから、過去問を1問解きます。
これが中身の見本そのものなので、試してから決めてもらえたらと思ってます。
いま買うとどうなるか
| いまの価格 | ¥10,000(税込・買い切り) |
| 改定した日 | 2026年10月1日 |
| 改定前に買った場合 | そのまま使えます。追加の支払いはなし |
| 月額 | ありません。買い切りの1回だけです |
無料のままでも、過去問と模擬試験は解けます。解説も 10問まで読めるので、 急いで決める必要はないです。 先に中身を見て、合わなそうなら無料のままで大丈夫ですよ。
最後に
値上げのお知らせって、書くのがいちばん気が進まないやつでして。 それでも、黙って上げて後から気づかれるのがいちばん良くないと思ったので、 改定の前に一度書いて、こうして残してます。
受験まではまだ時間があります。 値段の話はここまでにして、中身の方を見てもらえたらうれしいです。
この記事を書いた人
田爪 大智
元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。
第一種放射線取扱主任者。
1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。
放射線技師の国試対策アプリ「合格ラボ」を一人で開発中。
診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp