診療放射線技師国家試験 第76回 午後 問35

放射線治療技術学臨床放射線治療
76 午後35
治療
第76回 午後 問35の紙面
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食道癌に対する放射線治療で正しいのはどれか。

  1. 1. 急性期有害事象として嚥下時痛がある。
  2. 2. 日本では腺癌の割合が 50%以上である。
  3. 3. 晩期有害事象として口腔乾燥が最も多い。
  4. 4. 日本では食道癌Ⅰ期における化学放射線治療の 5 年生存率は約 50%である。
  5. 5. 放射線肺臓炎を避けるためには肺の最大線量を下げることが最も重要である。

出典

出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験」公共データ利用規約 第1.0版)。表記・体裁の編集と分類タグの付与は合格ラボによるもので、厚生労働省が作成・監修したものではありません。

掲載の可否は厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室に照会し、問題ない旨の回答を得ています(2026年3月)。