診療放射線技師国家試験 第76回 午後 問68
理工学・放射線科学放射線生物学
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X 線の分割照射で正しいのはどれか。
- 1. SLD 回復は誘導されない。
- 2. 寡分割照射では 1 日 2 〜 3 回照射する。
- 3. 総線量が同じであれば、分割回数を増やすと晩期の有害事象が増加する。
- 4. 総線量と分割回数が同じであれば、全照射期間が長い方が細胞の生存率は高い。
- 5. 骨転移緩和照射では、 1 回 8 Gy の単回照射と比べて疼痛再発のリスクが上がる。
出典
出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験」(公共データ利用規約 第1.0版)。表記・体裁の編集と分類タグの付与は合格ラボによるもので、厚生労働省が作成・監修したものではありません。
掲載の可否は厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室に照会し、問題ない旨の回答を得ています(2026年3月)。
