診療放射線技師国家試験 第77回 午前 問37
医療安全管理学臨床安全管理
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検査待ち合いで患者が床に倒れており、時折いびきのような音を立てて首を動かしている。呼びかけに対する反応はあいまいである。周囲に他の人はいない。対応で正しいのはどれか。
- 1. 胸骨圧迫開始の前に院内緊急コールをする。
- 2. 胸骨圧迫は 1 分間に 50〜70 回のテンポで行う。
- 3. 呼吸しているので直ちに心肺蘇生を開始する必要はない。
- 4. 1 分間以上は肩を叩いて呼びかけ反応の有無を明確にする。
- 5. 胸骨圧迫で心拍が再開しない場合に AED の持参を依頼する。
出典
出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験」(公共データ利用規約 第1.0版)。表記・体裁の編集と分類タグの付与は合格ラボによるもので、厚生労働省が作成・監修したものではありません。
掲載の可否は厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室に照会し、問題ない旨の回答を得ています(2026年3月)。
