診療放射線技師国家試験 第77回 午後 問30

放射線治療技術学線量評価
77 午後30
治療
第77回 午後 問30の紙面
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10 MV X 線を用いて照射野が 10 cm × 10 cm のときの基準点の吸収線量が 1 MU あたり 1 cGy であった。照射野 20 cm × 20 cm、深さ 5 cm の点に 2 Gy 照射するとき、MU 値で最も近いのはどれか。ただし、照射野 20 cm × 20 cm、深さ 5 cm の組織最大線量比を 0.8、照射野 10 cm × 10 cm に対する出力係数を 1.2 とする。

  1. 1. 145
  2. 2. 176
  3. 3. 208
  4. 4. 250
  5. 5. 275

出典

出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験」公共データ利用規約 第1.0版)。表記・体裁の編集と分類タグの付与は合格ラボによるもので、厚生労働省が作成・監修したものではありません。

掲載の可否は厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室に照会し、問題ない旨の回答を得ています(2026年3月)。