診療放射線技師国家試験 第78回 午後 問11

核医学診療技術学放射性医薬品
第78回 午後 問11
核医学
第78回 午後 問11の紙面
問題文をテキストで読む

放射化学分離で正しいのはどれか。

  1. 1. 溶媒抽出法は溶解度積を利用した分離法である。
  2. 2. 担体は対象とする放射性核種の同位体に限られる。
  3. 3. 担体を加えてもラジオコロイドの生成は防げない。
  4. 4. 無担体の放射性核種の比放射能はその核種によって決まる。
  5. 5. 目的の放射性核種の沈殿を防ぐためにスカベンジャを加える。

出典

出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験」(公共データ利用規約 第1.0版)。表記・体裁の編集と分類タグの付与は合格ラボによるもので、厚生労働省が作成・監修したものではありません。

掲載の可否は厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室に照会し、問題ない旨の回答を得ています(2026年3月)。