診療放射線技師国家試験 第78回 午後 問68

理工学・放射線科学放射線計測学
78 午後68
理工学
第78回 午後 問68の紙面
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1 cm線量当量率が値付けられている137Csの標準点線源(線源から1 m離れた基準点Pにおける線量率:60 μSv・h−1、不確かさ:2.4 μSv・h−1)を用いてサーベイメータを校正する。基準点Pにおけるサーベイメータの指示値の平均値が64 μSv・h−1、その不確かさは5.1 μSv・h−1であった。このサーベイメータの校正定数の合成された相対標準不確かさに最も近いのはどれか。ただし、散乱線およびバックグランドの影響は無視できるものとする。

  1. 1. 0.01
  2. 2. 0.05
  3. 3. 0.09
  4. 4. 0.13
  5. 5. 0.17

出典

出典:厚生労働省「診療放射線技師国家試験」公共データ利用規約 第1.0版)。表記・体裁の編集と分類タグの付与は合格ラボによるもので、厚生労働省が作成・監修したものではありません。

掲載の可否は厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室に照会し、問題ない旨の回答を得ています(2026年3月)。