読み返しとノートまとめは効果が低い。効くと確かめられた勉強法は4つ

わかっていること

学習科学が積み上げてきた結論はシンプルです。読み返し・ノートまとめ・マーカーは効果が低い。問題を解いて思い出す、忘れかけた頃に復習する。この2つが強い。

あなたに関係あるところ

同じ内容を学んでも「思い出す形式」にするだけで成績が変わるという研究があります。読んで覚えるのではなく、解いて思い出すほうが定着します。

どうすればいい

やることは4つ。過去問を解く(思い出す練習)。解いたら「なぜその答えになるか」まで読む。理解できたかを自分で記録する。忘れかけた頃にもう一度解く。全部を頭で管理しようとすると続かないので、間違えた問題の記録は道具に預けます。

合格ラボの仕組みの図解(解く・解説・弱点の可視化・間違えた問題の解き直し)

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

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