3周して落ちる人と、1周で受かる人。分けているのは使い方の5つ

よくある落とし穴

3周しても点が伸びない人は3パターン。答えの番号を覚えてしまう/間違えた問題をもう一度解くだけ/11科目を均等に回す。どれも「やった感」は出ますが、問い方が変わると止まります。

受かる人がやっていること

過去問を「テスト」ではなく「教材」として使っています。不正解の選択肢も全部調べる/根拠を一言で言語化する/復習のタイミングを管理する/弱点科目を可視化する/消去法で当たった問題を見逃さない。

どうすればいい

まず1回分(200問)を通しで解いて科目別の正答率を出し、60%未満の科目から潰します。あとは間違えた問題を翌日・3日後・7日後と間隔を空けて解き直す。周回数を増やすより、こちらのほうが点になります。

過去問3周して落ちる人と1周で受かる人の学習パターンの違いを示した比較図

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

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