国試対策のベストは3年の春休み。4年の夏からでも十分間に合う

結論

いちばんいいのは3年の春休み(2〜3月)です。4年になると臨床実習・就活・卒業研究が重なって、まとまった勉強時間が取れなくなるからです。

いま何月なら間に合うか

7月スタートでも残り7ヶ月、十分間に合います。ただし最初から1日20〜30問。12月スタートはかなり厳しいですが、過去問3年分に絞れば120点に届く可能性はあります。

どうすればいい

まず過去問1回分(200問)を通しで解いて、科目別の正答率を出します。あとは4〜6月に土台3科目、7〜9月に専門4科目、10月以降は弱点潰し。曜日で固定せず週ごとのゴールで管理します。

月別学習スケジュール — 3月から2月までの月別にやるべきことを示すタイムライン

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

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