← 一覧にもどる

過去問を3周しても伸びないのは、復習のタイミングがずれているから

よくある失敗

「過去問を3周したのに模試で思い出せない」。短い期間に同じ問題を繰り返すと、覚えた気になるだけで長期記憶には残りません。心理学ではこれを「流暢性の錯覚」と呼びます。

あなたに関係あるところ

効くのは、忘れかけた頃に1回解くことです。国試は科目数が多いので、短い期間に3周して覚えきるのがそもそも難しい。

どうすればいい

間隔を空けるのが全部です。間違えた問題は翌日、正解したら3日後、次は7日後。同じ日に3回正解しても意味がありません。間隔を空けて3回連続で正解できたら、その問題は手を離していい。

間隔反復の復習間隔フロー(不正解は翌日、正解するたびに間隔が1日→3日→7日と広がり卒業する仕組み)

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

合格ラボ利用者の声

「暗記しなきゃという呪縛から解放されました」— 既卒・再受験のAさん
「勉強の順番があってありがたかった」— 新卒Bさん

この記事で学んだことを、アプリで実践する

ブログで読めること

  • - 科目ごとの攻略法と考え方
  • - 合格率のデータと、その読み方
  • - 勉強スケジュールの立て方

アプリでできること

  • 1問ずつ「なぜその答えになるか」を図で追える(無料は10問まで)
  • 第74回以降の過去問と模擬試験を解ける
  • 科目別の正答率が見える(全科目60%以上が目安)

Googleアカウントで登録・クレジットカード不要

Free: 解説は10問まで・第74回以降の過去問すべて・模擬試験・科目別の分析が0円

Pro: 理解ルートの続き・解説が無制限・ロードマップの全7パス・テーマ別学習のDay 2以降 — 3,980円(買い切り)