国試アプリ7つを、収録範囲と解説と料金で並べました

7つの違い

放射線技師の国試に使えるアプリは7つあります。収録は第64〜71回のものから約1,600問のものまで幅があり、問題ごとの解説が読めるのは4つ、オフラインで使えるのは4つです。全部そろっているものはありません。

選ぶときに見るところ

見るのは4つだけで足ります。どこまで収録しているか、解説があるか、無料でどこまで解けるか、オフラインで使えるか。問題数だけならKOKUSHIRUが最多で、電波の弱い場所で使うならネイティブアプリに絞られます。

1つに絞らなくていい

無料で始められるものが多いので、時期で使い分けるのが現実的です。初期は基礎の教材と一問一答、中期は弱点が数字で見えるもの、直前期は模試。なお合格ラボは筆者が作っているアプリなので、その前提で読んでください。

7アプリの収録範囲・解説の有無・無料で解ける範囲・オフライン対応の比較

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

第71回〜第78回の過去問を見る(登録なし)

まずは無料で、ロードマップの最初の一段から。

登録は10秒。クレジットカードは要りません。