アプリを変えても点が伸びないのは、選ぶ軸がずれているから

よくある失敗

「収録問題数で選ぶ」「正解だけ教えてくれるアプリを使い続ける」「ChatGPTで十分だと思う」。この3つが、アプリを変えても点が伸びない原因です。

見るべき3つの軸

間違えた問題を解き直しやすいか。「なぜその答えになるか」まで正確に解説しているか。弱点が自動で数字になって見えるか。この3つが揃っていれば、問題数が多少少なくても実力はつきます。

どう組み合わせるか

1つに絞らなくていいです。全体を一周したい時期は問題数が多いもの、点が伸び止まってからは解き直しと弱点管理が揃ったものへ。ChatGPTは相棒として使い、問題を解く場所は国試に特化したアプリに置く。

放射線技師 国試アプリ選びの3軸 — 解き直し・解説の正確性・弱点管理

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

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