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11科目を均等に勉強するのは非効率。優先順位は3層で決める

よくある失敗

「11科目あるから1科目ずつ順番に」という勉強法です。11科目は独立していなくて、ある科目の知識が別の科目の前提になっています。つながりを無視して進めると、理解できないまま暗記に頼ることになります。

あなたに関係あるところ

「安全管理学が苦手」の正体は、その科目の勉強量ではなく、前提になっている土台科目の理解が足りていないことが多いです。

どうすればいい

科目を「土台→専門→横断」の3層で並べます。まず過去問1年分を通しで解いて科目別の正答率を出す。あとは正答率の低い科目=伸びしろの大きいところから潰します。

11科目の3層構造図 — 土台・専門・横断の関係

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

合格ラボ利用者の声

「暗記しなきゃという呪縛から解放されました」— 既卒・再受験のAさん
「勉強の順番があってありがたかった」— 新卒Bさん

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ブログで読めること

  • - 科目ごとの攻略法と考え方
  • - 合格率のデータと、その読み方
  • - 勉強スケジュールの立て方

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