国試まであと1年。4月から2月まで、月ごとにやることを決める

4〜6月にやること

4月は最新の過去問1回分を通しで解いて、科目別の正答率で現在地を出します。5〜6月は土台科目を1日10〜20問。量より深さで、間違えた問題は「なぜ間違えたのか」を自分の言葉で説明します。

7〜12月にやること

7〜9月は専門科目へ進んで1日20〜30問。5〜6月に間違えた問題の復習を毎日数問はさみます。10〜12月がいちばん点の伸びる時期で、伸びしろの大きい苦手科目から。12月は模試の形式で通します。

1〜2月にやること

新しい範囲には手を出しません。間違えた問題の総復習に絞ります。法令の数値は直前の暗記でも効きます。当日はわからない問題を飛ばして最後に戻る。見直す時間を残すのが大事です。

国試1年前からの5フェーズ学習モデル — Phase 1〜5の流れと各フェーズで使う学習法

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

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