勉強が進まないのは量のせいじゃない。順序を決める3ステップ

よくある失敗

教科書もプリントも過去問集も全部大事に見えて、どれも中途半端に手をつける状態です。1時間経って「今日は何をやったんだっけ」となるのは、勉強量ではなく順序が決まっていないからです。

あなたに関係あるところ

何をどの順でやるかという判断そのものに脳のリソースが使われると、理解や記憶の効率が落ちます。机に向かう前の迷いは、勉強が足りない状態ではなく、勉強するための力を先に削られている状態です。

どうすればいい

3ステップです。過去問1回分で現在地を確認して苦手科目を3つに絞る。その中を「公式・定義→計算→応用」の順に並べる。前日か朝に今日やる1つを決めておく。全部やらなくて大丈夫です。

順序なしと順序ありの勉強の違い

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

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