← 一覧にもどる

合格ラインの120点、どこで作る?

なにが起きた

「放射線技師 国試 難易度」で検索すると出てくる記事は、だいたい「合格基準は120点以上・比較的やさしい」で終わっています。その先の「では120点をどこで作るか」まで書いている記事は見当たりませんでした。

あなたに関係あるところ

11科目は出題数も正答率もバラバラです。理工学・放射線科学は出題数が最多(36問)なのに、実測の正答率は最低(65.1%)。ここだけで失点期待値が他のどの科目よりも大きくなっています。

どうすればいい

「苦手科目を平均点まで上げる」より、「出題数×落とし幅」が大きい科目から着手するほうが速いです。まず理工学・放射線科学、次に診療画像検査学とエックス線撮影機器学、の順で埋めていきます。

第78回の科目別出題数を示した横棒グラフ。理工学・放射線科学と基礎医学大要が突出して多い

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

第74回〜第78回の過去問を見る(登録なし)

合格ラボ利用者の声

「暗記しなきゃという呪縛から解放されました」— 既卒・再受験のAさん
「勉強の順番があってありがたかった」— 新卒Bさん

この記事で学んだことを、アプリで実践する

ブログで読めること

  • - 科目ごとの攻略法と考え方
  • - 合格率のデータと、その読み方
  • - 勉強スケジュールの立て方

アプリでできること

  • → 1問ずつ「なぜその答えになるか」を図で追える(無料は10問まで)
  • → 第74回以降の過去問と模擬試験を解ける
  • → 科目別の正答率が見える(全科目60%以上が目安)

Googleアカウントで登録・クレジットカード不要

Free: 解説は10問まで・第74回以降の過去問すべて・模擬試験・科目別の分析が0円

Pro: 理解ルートの続き・解説が無制限・ロードマップの全7パス・テーマ別学習のDay 2以降 — 3,980円(買い切り)

2026年10月1日から、Proは ¥10,000(税込)に改定します。

9月30日までに購入された方は、改定後も追加の支払いなく、そのまますべて使えます。