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過去問題集、時期でどう選ぶか

何にお金を払っているか

過去問題そのものは厚生労働省が無料でPDF公開しています。有料の教材で買っているのは、分野別・出題年別への分類、解説、模擬問題、紙で解ける形の4つです。

時期で変える

分野別(精選問題)は科目を絞って積み上げたい初期に、出題年別は本番どおりの配点感覚をつかみたい直前期に向いています。1冊で両方兼ねる教材もあります。

教材でわからないこと

自分がどの科目で実際に落としているかは、紙の教材だけでは見えません。合格ラボ利用者の実測(n=14,839)では理工学・放射線科学が出題数最多かつ正答率最低(65.1%)でした。

教材の何にお金を払っているかを示した図解。過去問そのものは無料公開、有料教材が足すのは分類・解説・模擬問題

この記事を書いた人

田爪 大智

元・診療放射線技師(熊本で臨床経験)→ Webエンジニアに転身して独立。

第一種放射線取扱主任者。

1問を理解するのに2時間かかっていた経験から、腹落ちまでの時間を数分に縮める学習法を追求。

放射線技師の国試対策アプリを一人で開発中。

診療放射線技師向けの業界メディアも作っています → tazume-medflow.jp

第74回〜第78回の過去問を見る(登録なし)

合格ラボ利用者の声

「暗記しなきゃという呪縛から解放されました」— 既卒・再受験のAさん
「勉強の順番があってありがたかった」— 新卒Bさん

この記事で学んだことを、アプリで実践する

ブログで読めること

  • - 科目ごとの攻略法と考え方
  • - 合格率のデータと、その読み方
  • - 勉強スケジュールの立て方

アプリでできること

  • → 1問ずつ「なぜその答えになるか」を図で追える(無料は10問まで)
  • → 第74回以降の過去問と模擬試験を解ける
  • → 科目別の正答率が見える(全科目60%以上が目安)

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Free: 解説は10問まで・第74回以降の過去問すべて・模擬試験・科目別の分析が0円

Pro: 理解ルートの続き・解説が無制限・ロードマップの全7パス・テーマ別学習のDay 2以降 — 3,980円(買い切り)

2026年10月1日から、Proは ¥10,000(税込)に改定します。

9月30日までに購入された方は、改定後も追加の支払いなく、そのまますべて使えます。